ゆうゆう窓口とは(営業時間・利用方法)

ゆうゆう窓口

ゆうゆう窓口とは、日本郵便株式会社が運営する窓口業務の1つです。日中、仕事で忙しいビジネスマンが、郵便物の受け取りをしたいが、どうしても郵便局窓口時間に間に合わない時などに利用されています。

このように、一般的には、郵便局の通常の営業時間に間に合わない場合の「郵便物の受け取り」のための奥の手として、ゆうゆう窓口は認識されていますが、実は、もっと幅広い郵便業務にも対応してくれるのです。

ここでは、ゆうゆう窓口を、有効活用するための方法を、例え話を用いながら、分かりやすく説明します。

郵便局は民営化されたとはいえ、他の宅配便や宅急便などの業者に遠慮しているせいか、様々な郵便サービスを幅広く伝えるための広告をしておりません。

ぜひ、本ガイドを参考にして、ヤフオクやメルカリなどのネットオークション利用時の配送手段として検討していただければと思います。

ゆうゆう窓口の営業時間

ゆうゆう窓口の営業時間は、窓口がある郵便局によって異なります。ただ、新宿や渋谷といったような乗降者数が大規模なターミナル駅にある郵便局の、ゆうゆう窓口は、24時間対応してくれると考えていて間違いないでしょう。

郵便局の通常の営業時間が、9時から5時までであることを考えると、信じられないぐらいに、利便性が高くなっていることがご理解いただけるかと思います。

まるで、コンビニ感覚で、郵便物を受け取ることができますので、ネット通販の商品の受け取りに利用できることはもちろん、オークションサイトでの個人間の商品の受け渡しに利用できます。

郵送するのに時間の制約がなくなるので、会社でバリバリ仕事をこなるビジネスマンが、オークションで副収入を得ることが、容易に実現可能となります。

ゆうゆう窓口と郵便窓口の違い

ゆうゆう窓口と郵便窓口の違いは? よくこのような質問をもらうのですが、実は、ほとんど差がないのです。郵便窓口で対応可能な業務

●郵便物の送付
●郵便物の受け取り
●速達対応
●切手の販売

 

などは、全て、ゆうゆう窓口で対応可能です。つまり、郵便物の受け取りだけでなく、切手の購入・郵便物の送付まで行うことができてしまうのです。

ゆうゆう窓口は、全ての郵便局にあるわけでなく、人口が多い主要都市の郵便局に限定されていますが、オフィス街にある郵便局であれば、ほとんど、ゆうゆう窓口が設置されています。

前述した通りゆうゆう窓口は、24時間対応ですので、仕事後でも、余裕をもって、郵便物を送付できますよね。

ゆうゆう窓口の利用方法

ゆうゆう窓口は誰でも時間に縛られることなく利用できる郵便窓口ですので、ぜひ、副業や主婦の在宅ビジネスで利用してもらえればと考えてます。たとえば、書籍の売買などですね。一般的には「せどり」と呼ばれていますが、書籍を安値で仕入れて、Amazonヤフオクなどで、高値で転売するというモデルです。

この転売モデルは、ニーズがあるため、数多く取引することができますが、多くの利益を得ることは期待できません。また、注文を受けたら、スムーズに配送作業を行わないと、お客さんからの信用が失われてしまいます。

ゆうゆう窓口を利用すれば、これらの問題は解決できてしまいます。

郵便で送れば、配送コストを抑え、少しでも利益を残すことができますし、注文が入ったら、すぐに郵送することが可能だからです。

ネットビジネスへの参入を考えているのであれば、積極的に、ゆうゆう窓口を活用することを検討しましょう。

 
ゆうゆう窓口・集荷に関する連絡先を調べるにはこちら

https://www.post.japanpost.jp/shiten_search/

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