インスタ映えの意味・スポットについて(東京・大阪・京都)

インスタ映え

2017の流行語大賞に選ばれた「インスタ映え」ですが、これは「写真映え」という意味です。

ただ、大きく違うのは、「写真映え」は、それなりのカメラ(一眼レフなど)で慎重に撮影するケースがほとんどですが、「インスタ映え」はスマホで手軽に撮影を楽しむことでしょう。

ですので、インスタ映えスポットは、基本的には、身近なエリアから探すことになります。

ここでは、数多くのインスタグラマー(インスタ愛好家)たちが利用しているインスタ映えスポットを紹介したいと思います。春夏秋冬によって、スポットを上手に使い分けるインスタグラマーの感性がわかりますので、あなたのインスタ映えスポット選びのセンスは格段に高まるはずです。

ぜひ、エッセンスをしっかりと吸収して、フォロワーがどんどん増える人気インスタグラマーを目指してくださいね。

東京のインスタ映えスポット

東京のインスタ映えスポットは、数えきれないぐらいに多いです。そのなかで、インスタグラマーから特に注目されているスポットを紹介したいと思います。

まず最初に紹介したいのは、トリックアートを展示している美術館です。東京には美術館がたくさんあるので、トリックアートを展示している美術館を探すとカンタンに見つけることができます。

トリックアートとは、人間の目が錯覚をおこしてしまうギミックが含まれているアート作品です。

このトリックアートは、だれでもすぐに楽しむことができるため、インスタ投稿すると、フォロワーがつきやすいのが特徴です。

トリックアートは、普通に撮影してインスタにアップしただけでも、評価されやすいのですが、できれば、少し工夫をして撮影したいところです。

例えば、トリックアートを見て、驚いているような表情やポージングをしてみるのがおすすめです。分かりやすいように、少しオーバーに表現してみてください。そのトリックアートを見た人は、思わず、笑みがこぼれてしまうことでしょう。
これを継続することで、フォロワーは確実増えていきます。

大阪のインスタ映えスポット

大阪といえば、「食い倒れ太郎」や、「ロッテ」の看板が有名ですよね。大坂のインスタ映えスポットとしても、これらのスポットは、人気がありますが、撮影するみはちょっとしたコツが必要です。

それは、ポージングです。具体的にご説明すると、「食い倒れ太郎」は、笑いながら太鼓をたていているポーズをとっていますが、このポーズと全く同じポーズをとるということです。また、「ロッテ」の看板でも同じことがいえます。

「ロッテ」の看板は、ランナーが両手を広げて片足で立っているポーズをとってしますが、この看板の下で、おなじようにポーズをとり満面の笑みになっているところを撮影してもらえば、インスタで、フォロワーがつくことは間違いないでしょう。(笑)おもしろいのはもちろんですが、見ていて、とっても元気がでてくるからです。

お話は変わりますが、大阪は、数多くのカフェがあります。大阪のカフェの特徴は、「パフェ」にあります。見た目が華やかなパフェが数多くラインナップされており、カフェ店同士が、まるで競い合うかのように、新作パフェを発表しています。

このパフェは、間違いなくインスタ映えします。日本はもちろん世界でもなかなか見ることができないユニークなデコレーションで綺麗に飾られているからです。

京都のインスタ映えスポット

京都は、さまざまな神社仏閣があることで日本はもちろん世界でも有名な都市です。歴史ある建造物は、普通に撮影するだけでもインスタ映えしますが、フォロワーを増やすためには、工夫が必要です。

それは、神社仏閣にある仏像のポーズと、あながた同じポーズをとって、写真撮影することです。教科書などで見慣れた仏像も、このように撮影することで、ちょっぴり笑いをとることができますよね。

京都は、夜になると綺麗にライトアップされるスポットがたくさんあります。一例をお伝えすると、大文字焼きなどが有名ですよね。夏しかみることができない、神秘的なイベントですので、インスタ映えするかと思います。

冬では、舞鶴赤れんがパークに巨大なクリスマスツリーが登場します。このクリスマスツリーは、夜になるとイルミネーションで綺麗に光輝きます。クリスマス感を味わうには、まさにうってつけのスポットです。
間違いなくインスタ映えしますので、12月になったらぜひ写真撮影にトライしてくださいね。

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