グーグル マップを使い倒す!グーグル マップ120パーセント活用法!

首都圏の路線図・地図

グーグルマップは地図(ナビ)だけじゃない!

グーグルマップの機能を地図やナビだけだと思っていませんか?
他の地図サービスとおんなじだって。

そんなあなたは損をしているかもしれませんよ。

グーグルマップができること
●渋滞情報を表示することができます。
●通行止めを表示することができます。
●標高や緯度・経度を知ることができます。

もちろん、距離検索、一般道と有料道路のどちらを優先して検索するかも可能です。

一つ一つ紹介していきますね。

グーグルマップで渋滞情報を表示させる方法

まずは、普通にグーグルマップアプリ(iPhone/iPod touch向け)で、
地図上に交通状況を表示します。

アプリで、画面右下にあるアイコン(縦3つの点々のところを)をスライドすると
黒い画面になり(上から【交通状況】【路線図】【航空写真】【GoogleEarth】)と表示されます。

この中の「交通状況」をタップすると、地図上に渋滞情報を表示させることができます。
渋滞している道路は赤で、スムーズに流れている道路は緑で表示されます。
黄色はやや混雑を表しています。

【交通状況】と【航空写真】を選択すれば、航空写真上に渋滞情報を表示することもできます。

普通にナビに指定するように「出発地」「目的地」を設定しルート検索した際にも、
同じように「交通状況」を表示させることで、検索した経路の渋滞情報を知ることもできます。

グーグルマップで通行止めがわかる

上記の渋滞を表示させる方法で、事故や工事による通行止めもわかるようになります。
グーグルマップでは、渋滞などの情報をスマホユーザーの位置情報から収集しています。
ユーザーの数が増えるほど(位置情報をオンにしないと使えないし、集計もできないけれど)
精度の高い情報が得られることになります。

残念ながら、渋滞を避けるためのルート検索の機能は備わっていません。

グーグルマップで緯度経度を表示させる方法

まず、グーグルマップで調べたい目的地を表示します。
目的地が表示されたら、その場所で右クリックをし、
【この場所について】をクリックすると、
画面の一番下(地図中央一番下)に緯度経度が表示されます。

調べたいところが道路でも建物でもどこでも緯度経度を表示させることができます。

【番外編】グーグルマップで標高を表示させる方法

よく、グーグルマップで標高を表示させる方法が検索されているようです。
結論から言うと、今のところグーグルマップで標高を調べることはできません。

グーグルマップを使って、標高を示すことができるサイトがありますので、
まずはこちらを紹介します。

Google Maps 標高 (SRTM版)
wisteriahill.sakura.ne.jp/GMAP/GMAP_ALTITUDE/index.php
このページでは、SRTM(スペースシャトル レーダー トポグラフィー ミッション)
の地形データを使用しています。

赤い十字が地図の中央。地図をドラッグスクロールしたり、
住所や緯度・経度で移動すると、この十字の位置の標高が表示されます。

インフォメーションの住所をクリックすれば、十字の位置の住所が表示されます。
(メニューパネルの右上ボタンで表示・非表示が切り替わります。
メニューパネル上でダブルクリックすれば透明・不透明が切り替わります。)

GoogleEarthを使えば標高を調べることができるので、情報が混乱しているのではないかと思います。
(Google Earthではマウスポインターを持って行った場所の標高を表示することができる。)

今のところ、グーグルマップでは標高は調べられません。

しかし、Googleマップは日々進化をし続けているので、そのうち実装されるかもしれませんね。

以前はGoogle Earthでしかできなかった地図の3D表示も、Googleマップの中に組み込まれていますから。

交通渋滞を表示させるために画面右下にあるアイコン(縦3つの点々のところを)をスライドさせて表示した黒い画面の一番下に【GoogleEarth】のメニューもありますからね。

今後に期待です。

また新しい情報がありましたら、お伝えしていきます。

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