上野動物園の赤ちゃんパンダ最新情報(名前・一般公開日)

上野動物園の赤ちゃんパンダ

上野動物園は、日本で初めてパンダの繁殖に成功した動物園として有名ですよね。初めてパンダが来日したときには、国内でも大きなニュースとなり、子どもはもちろん、大人の間でも、パンダの虜になる人々が続出しました。

パンダの魅力は、その愛らしい顔や身体・動作にあるかと思います。白黒の縞模様に身体全体が覆われているパンダは、動きがとてもゆったりしているので、見ているだけで心が癒されるのです。

また、やんちゃな一面や食いしん坊な一面など、まるで人間の子どものような多彩な表情をもつところも大きな魅力でしょう。

ここでは、上野動物園で生まれた赤ちゃんパンダの最新情報を、様々な角度からお伝えします。このことで、なかなか鑑賞するチャンスがない希少動物パンダの魅力をより多くの人に知っていただければと考えてます。

上野動物園 赤ちゃんパンダの名前

2017年に上野動物園で誕生した赤ちゃんパンダの名前は、シャンシャンです。シャンシャンを漢字で書くと香香という名前になります。パンダはもともと中国四川省で生息していた動物ですので、名前の中国の名前になるんですね。(笑)

ちなみに、シャンシャンという名前は、一般公募によってきめられました。「明るい」という意味をもつようです。

この赤ちゃんパンダであるシャンシャンのお母さんパンダの名前は、シンシンといいます。

このパンダの親子の最新情報(動画など)は、上野公園ジャイアントパンダ情報サイトから確認することができます。

上野動物公園 赤ちゃんパンダの一般公開日

赤ちゃんパンダのシャンシャンの一般公開が2017年12月19日に決定となりました。赤ちゃんパンダは、大変な人気のようで、上野動物園の周辺に過剰な混雑がでてしまうことを避けるために、一般公開する日程を決めるのも様々なことを配慮したようです。

また、一般公開の前に抽選が行われ、そこで当選した人は、特別に一般公開日よりも前にパンダを鑑賞することができるようです。

きっと、一般公開日には、赤ちゃんパンダを一目見たいと思う人々で大変な混雑ができてしまい、なかなか檻の中の様子を鑑賞できないかと思います。

できれば、一般公開前で、パンダ見物する人たちが少ないときに、ゆっくりとその愛らしい動きを楽しみたいものですね。

また、できれば、赤ちゃんパンダの様子を動画撮影しておくことをおすすめします。録画しておけば、あとでゆっくりとパンダ見物できることはもちろん、最新動画を見たがっている人がいたら、その動画をシェアしてあげることができるからです。

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