上野駅わかりやすい構内図(JR・新幹線・京成線・銀座線・日比谷線)

丸ノ内線の路線図

JR・新幹線の上野駅の構内図

上野駅の構内図 、JR・新幹線の上野駅の構内図は、地下4階から地上3階で構成されています。

新幹線ホームのみ地下4階に設置されておりますが、山手線や上野東京ラインなどの在来線に関しては地上1階と地上2階にあるホームに集結されています。

JR上野駅を利用する上で、一番注意したいのは、各路線の乗換でしょう。

まず、JR上野駅の在来線を利用する時に注意したいのは、地上1階ホームと地上2階ホームに分かれているということです。

自分が乗るべき路線がどのフロアにホームがあるのかを、しっかり確認しておかないと、上野駅で迷子になってしまいます。(笑)

間違えて、異なるフロアにでてしまうと、目的の路線のホームをいつまでも見つけることができません。

間違いやすい乗換のケースとしては、山手線から常盤線への乗換でしょう。

JR上野駅では、山手線は2階ホームにあり、常盤線は1階ホームになります。フロアが違うだけでも、乗換に戸惑ってしまいがちですが、最も分かりにくくしているのは、JR上野駅の連絡通路を挟んで、真逆の位置にホームがあることでしょう。

つまり山手線と常盤線は、同じJR山手線内にホームがありながらも、かなり距離が離れているので、想像以上に乗換時間がかかってしまうのです。

また、在来線から新幹線への乗換時には、さらに移動距離が伸びます。JR山手線の構内図を見れば分かる通り、新幹線のホームだけ地下4階に存在します。そのため、長い階段を下る必要があり、この階段を下るだけでも、かなりの時間を費やしてしまいます。

そのため、JR上野駅で各路線への乗換を予定しているのであれば、駅の構内図を事前に印刷して持ち歩くことをおすすめします。

JR・新幹線 上野駅の構内図はこちら
https://www.jr-odekake.net/eki/premises.php?id=0441003

いつも混雑しているJR上野駅の構内

駅員さんにホームを訪ねれば、問題ないかと思う人もいるかもしれません。しかし、冷静に考えてみてください。いつも混雑しているJR上野駅では、常に駅員さんは、他の乗客の対応に大忙しで、すぐに対応できないケースがほとんどかと思います。l

JR上野駅の構内図は、JR公式ホームページから簡単に印刷可能です。ぜひ利用してくださいね。

お話は変わりますが、JR上野駅の構内では、様々な東京のお土産・上野のお土産・駅弁などが販売されています。

JR上野駅をせっかく利用するのでしたら、ぜひ、時間に余裕をもったスケジュールをたてて、JR上野駅ならではのグルメを楽しんでほしいものです。

京成線の上野駅の構内図

京成線の上野駅の構内図は、地下2階から地下1階で構成されています。京成本線・成田スカイ・アクセス線などの電車ホームは全て地下2階に集まっています。

そのため、京成線の上野駅の構内は、複雑化しているJRの上野駅の構内とは異なり、とてもシンプルな構内となっています。

注意すべき点があるとしたら、東京メトロ銀座線・日比谷線 上野駅との乗換でしょう。この乗換では、構内図に記されている、乗換連絡通路を利用するのが最も便利です。地上にでることなく地下で直結されているため、短時間で乗換可能です。

しかし、この乗換通路は、少し分かりにく場所に位置しています。京成線の上野駅の構内図を事前チェックしておけば、迷うこともなくスムーズに移動できますよ。

京成線上野駅の構内はこちら
https://www.keisei.co.jp/keisei/tetudou/stationmap/pdf/jp/101.pdf

東京メトロの上野駅の構内図(銀座線・日比谷線)

東京メトロ銀座線と日比谷線の上野駅ホームは、それぞれ離れています。銀座線は、日本でも最も古い地下鉄として有名ですが、銀座線の開発工事をしていた当時は、まだ地下掘削技術が現在ほど優れていなかったため、地下の浅い部分しかトンネルを掘り進めることができませんでした。

そのため、東京メトロの上野駅の構内は、銀座線ホームと日比谷線ホームが離れているのです。

東京メトロ上野駅の構内図では、銀座線と日比谷線の乗換のための地下連絡通路を確認することができます。この構内図では、地下連絡通路の距離が把握しづらいのですが、構内図のイメージよりかは、距離があると思っておいた方が無難です。ゆとりをもった乗換スケジュールをたてるようにしてくださいね。

東京メトロ上野駅の構内はこちら
https://www.tokyometro.jp/station/ueno/yardmap/index.html#adjacent

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