丸ノ内線わかりやすい路線図(東京駅・地図・所要時間)

丸ノ内線の路線図

東京メトロ丸ノ内線は、メトロ地下鉄のなかでも歴史が古い電車として、古くから東京の足として多くの人に利用されてきました。
丸ノ内線は、地下の浅いエリア(地下1階から2階)に駅ホームが設置されているケースが多く、地下ホームから地上出口までのアクセスが非常に良いのが特徴です。

といいますのも、その他の地下鉄は、地下4階から地下5階に駅ホームが設置されているケースが非常に多く、地下ホームから地上出口まで上がるのに想像以上の時間がかかってしまうのです。

丸ノ内線は、まるで地上を走る路面電車のように駅ホームから出口までの距離が短いので、結果として、早く目的地に到着できることができます。

ここでは、東京の地図をベースにして、丸ノ内線の路線図・所要時間をわかりやすく説明することで、より多くの人に丸ノ内線の利便性をお伝えします。

丸ノ内線の路線図と所要時間

丸ノ内線の路線図の特徴は、路線図の全体のカタチがUの字になっていることです。山手線の路線図は、円状になっていることで有名ですが、丸ノ内線は、半円になっているのが特徴の地下鉄だとご理解いただければと思います。

たとえば、始発の池袋から終点の荻窪まで移動する場合、その移動経路は、グルッと大回りすることになりますので、直線の移動距離よりも2倍の移動距離になります。

言い方を変えると、丸ノ内線は、乗車時間が長くなるほど、遠回りをしているイメージになります。

ですので、急いで池袋から荻窪付近まで移動する際には、丸ノ内線を利用せずに、JRなど他の路線を利用するか、タクシーを利用するのがおすすめです。

丸ノ内線の路線図は、メトロ公式ホームページに掲載されていますが、この路線図は、所要時間が掲載されていないため、すこし不親切です。

ナビタイムが提供している丸ノ内線の路線図であれば、目的の駅までの所要時間をすぐに確認することができるので便利です。

また、各駅毎に時刻表と混雑予測が掲載されています。混雑予測は、日単位で丸ノ内線の各駅の混雑予測を3段階で確認することができるので、とても便利ですよ。

丸ノ内線の東京駅ホームの場所

丸ノ内線の東京駅ホームは、JR東京駅ホームと新丸ビルの間にあります。JR東京駅改札ホームから30秒ほど歩くとすぐに丸ノ内線の改札にたどり着くことができる距離ですので、スムーズに乗り換えることができます。

注意したいのは、大手町駅と東京駅を間違わないで利用することです。大手町駅と東京駅は、非常に近いのですが、歩くと約5分から6分程度かかります。

ですので、JR東京駅に行きたい場合は、大手町駅を利用しないで、必ず、東京駅で下車するようにしてくださいね。

お話は変わりますが、丸ノ東内線京駅の改札出口は、新丸ビルをはじめとして、お買いものを楽しめる商業施設が数多く隣接しています。

トレンドのアパレル品から伝統のブランドまで、幅広いショップが出店しているので、ウィンドウショッピングのみでも十分に楽しめることができます。

ぜひ、丸ノ内線を利用する機会があったら、東京駅で途中下車してみてくださいね。

丸ノ内線の地図

東京の地図上で、丸ノ内線の路線図は、池袋から新宿・荻窪までを大きく半円を描くにような形状をしているのがよく分かります。

ですので、例えば池袋から新宿まで移動するのであれば、山手線か副都心線を利用するのが良いでしょう。

丸ノ内線は、東京の地図でいうと真ん中に位置する東京駅や銀座駅が路線図の中心となっているのが大きな特徴です。

山手線の路線図と形は似ていますが、地図でみると山手線の路線図よりも一回り小さい路線経路になっているのがよく分かりますよ。(笑)

丸ノ内線の路線図はこちら
https://www.navitime.co.jp/railroad/00000766/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E4%B8%B8%E3%83%8E%E5%86%85%E7%B7%9A

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