北千住駅の構内図(東武・常盤線・つくばエクスプレス)

北千住駅の構内図

北千住駅の構内図

北千住駅の構内図 は、東京・埼玉を横断する関東の主要鉄道会社3社が運営する路線(東武線・常盤線・つくばエクスプレス・千代田線・日比谷線)で構成されているため、都内の駅の構内図のなかでも比較的規模が大きいものとなっています。

北千住駅は、他社路線などが全て、一つの構内に集約されており、わざわざ改札を通る必要なく乗り換えすることが可能となっています。

とても利便性が高い構造となっているのですが、各路線の駅ホームが地下1階から地上3階まで、それぞれのフロアに設置されているので初めて北千住駅を利用する人は、自分が乗るべき電車のフロアを間違えてしまったために、乗り遅れてしまった、ということがよくおきます。

ここでは、各社路線が集約されている北千住駅の構内図を分かりやすく解説することで、よりスムーズな乗り換えをお手伝いしています。

東武 北千住駅の構内図

東武北千住駅の構内図は、各駅電車・急行電車によって、乗り場ホームが異なるフロアになります。各駅電車は1階に乗り場ホームが設置されていて、急行電車は、3階に乗り場ホームが設置されているのです。

東武 各駅電車=1階乗り場
東武 急行電車=3階乗り場

そのため、北千住駅では、乗り場ホームを間違えてしまったために、自分が乗るべき電車に乗り遅れてしまったということが頻発しています。

このように北千住駅の乗り場ホームを分かりづらくしてしまっている大きな原因の1つに、構内に設置されている発車時表示板があります。

東武の北千住駅のホームは、各駅電車のホームにも急行電車のホームにも、それぞれ各駅電車・急行電車の発車時刻版が設置されています。

各駅電車の発車時刻と急行電車の発車時刻を見比べることができて、便利であることは間違いないのですが、それぞれ異なるフロアにホームが設置されているので、乗り場フロアを間違ってしまうと、いつまでたっても目的の電車に乗車することができないのです。

 

東武北千住駅の構内図はこちら

http://railway.tobu.co.jp/guide/station/insidemap/1204.html

東武 北千住駅の乗り換え事例

例えば、東武の北千住駅から、急行電車に乗車して、草加駅に行くとします。この場合は、急行電車を利用するのが、最短時間で移動できます。

したがって、急行電車を利用すべきなのですが、前述した通り、東武の北千住駅は、乗り場ホームが1階と3階フロアで分かれてしまっているので、間違えて、各駅電車のホームがある1階に行ってしまうと、時間をロスしてしまいます。

ですので、東武の北千住駅を利用する際には、事前に構内図を確認し、各駅電車ホームと急行電車ホームの位置を確認しておくことをおすすめします。

JR常盤線 北千住駅の構内図

JR常盤線北千住駅の構内図をみると、東武やメトロの駅構内と隣接された場所にあることが分かります。ですので、乗り換えは直通の連絡通路を利用することができ、便利です。

ちなみに、JR常盤線から東部・メトロ線への乗り換え直通の通路は、2階に設置されています。わざわざ1階に下ることなく乗り換えできるのはとても便利ですよね。

 

JR常盤線北千住駅の構内図はこちら
https://www.jreast.co.jp/estation/stations/571.html

つくばエクスプレス 北千住駅の構内図

つくばエクスプレス北千住駅の構内図は、他社路線が含まれていないため、シンプルで見やすい構内図となっています。

つくばエクスプレスは、秋葉原駅から北千住駅を経由して、つくば駅までを直通で結ぶ路線として、新しく開発された路線です。

そのため、つくばエクスプレスの駅構内は、とてもモダンで清潔感ある作りとなっています。

つくばエクスプレスの運賃は、若干高めですが、都内からつくば方面に移動する際には、最短で移動することできるため、とくにビジネスマンにおすすめしたい路線です。

 

つくばエクスプレス北千住駅の構内図はこちら
http://www.mir.co.jp/route_map/kita-senju/yardmap.html

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