名古屋市交通局 地下鉄の路線図(東山線・鶴舞線・料金・所要時間)

丸ノ内線の路線図

名古屋市は、名古屋駅(名駅)を中心に発展してきた都市で、東京・大阪に次ぐ全国3位の人口を有しています。

名古屋は地理的に東京と大阪の中間地点に位置しており、その文化は、東京の文化・大阪の文化にも属さない独自の文化を発展させています。

そのため、名古屋の繁華街では、名古屋独自の食文化(ひつまぶし・味噌煮込みうどん・味噌かつ)を楽しむことができますし、名古屋城などの名所をみれば、名古屋人が大切にしている煌びやかなやかな装飾を好む文化・建築物にも触れることができます。

こちらでは、そんな名古屋を便利に移動することができる地下鉄の路線図をわかりやすく紹介しています。

名古屋の地下鉄 東山線・鶴舞線の路線図

名古屋の地下鉄 東山線・鶴舞線の路線図は、名古屋市交通局の公式ホームページから確認することができます。

名古屋市営の地下鉄の路線図を一覧で確認することができるため、名古屋市内の電車移動の際は重宝します。名古屋市内を円形に循環している名城線が中心となっており、それを横切るように東山線が高畑から藤が丘を繋いでいます。

鶴舞線は、上小田井から舞鶴を通り赤池までを結んでいます。ほぼ、名古屋市は市営地下鉄で移動できることが、路線図から読み取ることができます。名古屋の地下鉄の路線図を確認する際に注意したい点は、路線図に記載されている駅の位置と実際の距離は異なるという点です。

路線図では、名古屋の各駅をわかりやすく表示することを優先しているため、各駅の距離感を図ることには適していません。正確な距離感を把握するためには、マップ路線図を確認する必要があります。

名古屋市交通局が作成したマップ路線図は、名古屋市街の詳細が描かれている地図上に描かれています。ですので、名古屋市街にある大通りや名所などの正確な位置関係を把握した上で、どの地下鉄の駅を利用するのが、アクセスするのに都合がよいのか、検討するのに向いています。

また、名古屋市街の街並みを視覚的に捉えることができるので、観光ルートの策定をするのにも便利です。

例えば、世界からも美しい城だと評価されている名古屋城へは、名鉄名古屋駅から歩いていくことも可能ですし、地下鉄に乗り換えて、最寄駅「市役所駅」を利用するのも可能です。

名古屋駅から歩いていく場合は、名古屋の歴史ある街並みを散策することができますので、観光目的であれば、ぜひ、徒歩移動も積極的に検討したい移動プランの1つです。また、地下鉄を利用すれば、移動時間を短縮できます。名古屋ですべき予定が詰まっているのであれば、地下鉄を利用すべきでしょう。

このように名古屋の具体的な移動プランを検討するのに、マップ路線図は非常に有効ですので、ぜひ、活用してみてください。

名古屋地下鉄 東山線・鶴舞線のマップ路線図はこちら

https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/sp/route/index.html?searchBoxState=hidden

名古屋の地下鉄 東山線・鶴舞線の料金・所要時間

名古屋の地下鉄 東山線・鶴舞線の料金は、名古屋市交通局の公式ホームページに掲載されています。路線図の下にメニューが表示されており、そのメニューのなかに料金が掲載されています。

この料金ページでは、名古屋の地下鉄の乗車駅と下車駅を入力すると、すぐに必要な料金が計算されます。

名古屋の地下鉄 東山線・鶴舞線の所要時間の確認は、ナビタイムなどの乗換サービスを利用する必要があります。ナビタイムでは、地下鉄の駅の所要時間を確認できることはもちろん、名古屋の名所をピンポイントで入力し、その場所までの所要時間も計算してくれます。

この場合は、名古屋市営地下鉄の移動時間と下車してから目的地までの徒歩での移動時間を合算した所要時間が表示されます。下車駅から目的地までの徒歩移動の際、GPS機能によるナビも利用できますので、人通りが多い名古屋市街でも迷わずに目的地にたどり着くことができます。

名古屋地下鉄 東山線・鶴舞線の料金検索はこちら

https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/subway/price_list.html

ナビタイムはこちら

https://www.navitime.co.jp/transfer/

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