名古屋駅の構内図(新幹線・JR・近鉄・名鉄・地下鉄)

丸ノ内線の路線図

名古屋駅は、名駅ともいわれ、地域の人々の大切な交通拠点として機能しています。

また、東京と大阪の中間地点として、独自の文化を形成しながら発展してきた歴史があるため、観光やビジネスも盛んです。

観光では、名古屋城などの名所見学・名古屋グルメを目的とした人々が数多く訪問しますし、

ビジネスでは、数多くの大手企業が東京・大阪に次ぐ重要な拠点として名古屋駅周辺に拠点を設けているため、利用者は増え続けています。

ここでは、名古屋駅の構内図を、できるだけ分かりやすく解説することで、便利な名古屋駅の魅力をみなさんに伝えていきたいと思います。

新幹線・JRの名古屋駅の構内図

JR新幹線とJR在来線が掲載されている名古屋駅の構内図は、JR西日本が運営している「JRおでかけネット」に掲載されています。
(在来線とは、新幹線以外の路線のことをいいます。主に新幹線とその他の路線とを区別するための言葉としてJRが使用しています。)

JR名古屋駅は、地下1階から地上3階で構成されております。各路線のホームは、2階に設置されていて、連絡通路は1階となっているため、構内は、比較的わかりやすい構造となっております。

ただ、注意していただきたいのは、新幹線と在来線の乗換ルートです。新幹線ホームと在来線ホームともに名古屋駅の構内の2階に設置されていますが、乗り換えるためには、連絡通路がある1階に下らなければいけません。

JR名古屋駅の構内図をよく見れば、このことはすぐに理解できるのですが、一見すると、ホームが隣接しているため、乗換時間はほとんどかからないと判断してしまいがちです。

しかし、実際は、構内図の見た目以上に距離があるので想像以上に時間がかかります。

JR名古屋駅を利用する人の多くが、乗換の距離を正確に把握できずに予定していた電車に乗り遅れてしまったせいか、公式ホームページには、乗換時間の目安が記載されています。

新幹線・在来線の乗換時間目安
関西本線 6分
東海道本線 7分
中央本線 7分
名古屋鉄道 15分

上記の新幹線・在来線の乗換時間をご覧になっていただければ、ご理解いただけると思いますが、どの路線との乗換も5分以上の乗換時間が必要です。

JR名古屋駅の構内で迷ってしまわないように、事前に構内図を把握しておくことはもちろんですが、乗換時間に余裕をもった移動スケジュールをたてておくことをおすすめいたします。

JR新幹線とJR在来線が掲載されている名古屋駅の構内図はこちら

https://www.jr-odekake.net/eki/premises.php?id=0530116

近鉄の名古屋駅の構内図

近鉄の名古屋駅の構内図は、近畿日本鉄道の公式ホームページに掲載されています。近鉄の名古屋駅の構内は、地下1階から地上1階で構成されています。

近鉄からJR新幹線への乗換をする乗客の利便線を考慮して、乗換ルートが分かりやすく明記されています。

また、近鉄 名古屋駅構内の様子をGoogleストリートビューで公開しています。Googleストリートビューでは、近鉄 名古屋駅の改札口や連絡通路を写真をかんたんに見ることができます。

構内の様子を写真をみながら確認できるので、構内図と併用して利用すると、間違いない移動プランをたてることができます。

近鉄名古屋駅の構内図はこちら

https://www.kintetsu.co.jp/soukatsu/kounai/nagoya.html

名鉄の名古屋駅の構内図

名鉄の名古屋駅の構内図は、地下2階から地下1階で構成されています。地下1階は、改札口・連絡通路となっており、JRや名古屋市営地下鉄との乗換口があります。

地下2階は、電車ホームとなっており、わかりやすい構造になってます。

注意点をあえてあげるとするならば、電車ホームが行先によって、4つに分かれているという点でしょう。

[1番ホーム]岐阜・津島・犬山方面(下り)
[2番ホーム]特別車のりば(下り)
[3番ホーム]特別車のりば(上り)
[4番ホーム]東岡崎・豊橋・碧南・豊田市・西尾・中部国際空港・河和・内海方面(上り)

下り電車が停車する1番ホームと上り電車が停車する4番ホームとの間に特別車の専用ホームが存在します。

そのため、名鉄の名古屋駅では、上りと下りを行き来するためには、連絡通路を利用しなくてはいけません。ホームを間違えると、目的の行先の電車に乗り遅れてしまいますので、注意が必要です。

名鉄名古屋駅の構内図はこちら

https://www.meitetsu.co.jp/train/station_info/line01/station/__icsFiles/afieldfile/2017/10/10/nagoya_171010.pdf

地下鉄(桜通線・東山線)の名古屋駅の構内

地下鉄(桜通線・東山線)の名古屋駅の構内図は、名古屋市交通局の公式ホームページに掲載されています。

市営地下鉄の名古屋駅の構内は、地下4階にある桜通線のホームと地下2階にある東山線のホームから構成されています。

そのため、桜通線と東山線は、それぞれ独立した構内図が用意されており、改札からホームまでの構内の様子が分かりやすく表現されています。

市営地下鉄の名古屋駅を利用する際の注意点は、地下から地上までの移動時間が想像以上にかかるということです。

とくに地下4階に位置する桜通線ホームから地上にでる際には、エスカレーターを利用すると想像以上に時間がかかってしまいます。

構内図に掲載されている直通エレベーターを利用することをおすすめします。

https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/sp/SUBWAY/station_campus.html

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