大宮駅わかりやすい構内図(JR・埼京線・東武野田線・エキュート)

都営大江戸線の路線図

JR大宮駅の構内図(埼京線・新幹線)

大宮駅の構内図 JR大宮駅の構内図は、地下1階から地上4階で構成されています。地下1階には、埼京線と川越線のホームが設置されており、地上4階には、新幹線のホームが設置されている構成となっており、各路線が立体的に設置されています。

このことは、JR大宮駅の構成図を時間をかけてみれば分かるのですが、新幹線ホームと在来線ホームが、異なるフロアに設置されているので、正確な位置関係を把握するのに少し時間がかかってしまいます。

実際にJR大宮駅に足を運ぶと、大規模な駅構内の構造に、驚いてしまいます。関東の主要路線が大宮駅に集結していますので、これらの路線の乗換の利便性を高めるために様々な連絡通路が用意されています。

JR大宮駅を普段から利用している人は、乗換に便利な連絡通路を利用することで、移動時間を短縮することができますが、初めて利用する人は、逆に迷路のような印象を受けてしまいます。

ですので、初めてJR大宮駅を利用する人は、必ず構内図を事前に確認してください。

とくに注意してもらいたいのは、JR大宮駅で新幹線から在来線に乗り換えるケースです。前述した通り、JR大宮駅の新幹線ホームは4階です。JR大宮駅の在来線の多くは、地上1階にホームがあるため、乗り換えるためには、4階から1階まで下らなければいけません。

ちなみに、地上4階の新幹線ホームから1階の在来線ホームへ直接下ることができる階段はありません。地上3階で新幹線改札・在来線改札を通らなくてはいけないのです。

そのため、同じJR大宮駅でありながら、乗換時間は、最低でも5分はかかってしまいます。

初めてJR大宮駅を利用する人だったら、きっと10分はかかってしまうことでしょう。なぜなら、JR大宮駅は常に人の往来が激しいからです。関東トップクラスの乗降者数であるために、気を付けて構内を歩かないとと、他の利用者と衝突してしまうでしょう。

JR大宮駅の構内図はこちら
https://www.jr-odekake.net/eki/premises.php?id=0441018

東武野田線の大宮駅の構内図

東武野田線の大宮駅の構内図は、地上1階のみのシンプルな構成です。ターミナル駅として機能しているため、柏方面のホームしかないのが大きな特徴といえるでしょう。

東武野田線の大宮駅の構内で迷う人は、ほとんどいないかと思いますが、注意したいのは、JR線との乗換です。

JR大宮駅の構内へ直通している連絡階段を利用すれば、ほとんど時間をかけずに乗換えることができますが、この連絡階段を知らないと、遠回りすることになり、大きな時間のロスとなってしまいます。

事前にJR大宮駅の構内図を確認し、東武野田線の構内に直通している連絡階段の位置を把握することをお勧めいたします。

大宮駅の構内図 エキュートについて

大宮駅の構内図の3階コンコースをみると、エキュートというショッピングモールがあることが分かります。エキュートは、大型のショッピングモールですが、人気がある飲食店や、評判が良いアパレルブランドが数多く集まっていることで有名です。

わざわざ都内にでることなく、美味しい食事ができ、話題の洋服を購入することができますので、大宮駅近隣に住んでいる人からよく利用されています。

洋服などの旬なファッションアイテムは、ZOZOTOWNなどの通販サイトで購入できるようになりましたが、実際に手にとらないと、質感や微妙なサイジングなどは分かりません。

是非、大宮駅を利用した際は、構内にあるエキュートに立ち寄ってみてくださいね。

大宮駅のエキュート(アクセス、ショップ一覧)はこちら
https://www.ecute.jp/omiya/access

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