大江戸線の路線図・地図(新宿駅・乗り換え・駅名・料金)

都営大江戸線の路線図

都営大江戸線は、新宿駅を起点として、都内をぐるっと周っている路線です。都営のなかでも最新の設備が搭載された電車で、東京都に大規模災害がおきたときにも耐えうることができる最新の防災設備・耐震構造を備えています。

いまでは、都民の生活になくてはならない路線の1つとして、多くの人に利用されていますが、乗り換え情報について分かりやすく説明しているガイドが少なく、大江戸線を使いこなせていない人が少なくありません。

ここでは、大江戸線の路線図や地図をわかりやすく解説し、大江戸線をフル活用するためのコツをお伝えしています。

大江戸線は、うまく利用すれば、都内の移動を短縮できたり、ラッシュを回避することも可能な路線ですので、しっかりとここで学んでいただき、普段の生活にお役立てくださいね。

大江戸線の路線図・乗り換え・駅名

この都営大江戸線の路線図のおすすめは、都営交通が作成している公式路線図でしょう。各駅毎に駅名と乗換情報が分かりやすく記載されているので、移動ルートを確認するのに最適です。

この路線図を上手に活用するためには、まずは、東京都内の全体の路線図情報を把握する必要があります。この路線図は、AMAZONで出版されている都市部路線図を利用するのが便利です。

ここで、まずは、都内の路線図を俯瞰して眺めます。そして、目的地までのルートを2パターン以上ピックアップしてください。すると、乗り換えアプリでは、候補にでてこなかったような移動ルートを見出すことができます。

この際、6割程度の確率で、大江戸線を利用するルートを見出すことができるかと思います。もちろん、移動距離によって変わってきますが、都内を6キロから7キロ以上移動することを考えた場合には、大江戸線を利用する経路がみつかるケースが多くなってきます。

この段階になってから、都営交通が作成した大江戸線の路線図を確認することをおすすめします。まずは、全体を俯瞰し、その中かで、移動ルートを数パターン決めたあとで、大江戸線の路線図を確認することで、自分にとって必要な情報を見出すことができます。

都市部路線図はこちら

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大江戸線の地図

大江戸線の駅名が記載されている地図は、数多くありますが、その中でも、比較的見やすいのは、gooが提供している地図になります。gooの地図は、都内の主要道路を軸に作成されていますので、一目見たときの印象として、スッキリと見やすい地図となっています。

この地図には、都内を走る各種路線の駅が記載されています。ですので、大江戸線の駅もこの地図から確認することができます。

goo地図を見て分かることは、大江戸線は、山手線の内側はもちろん、外側(深川方面)も網の目のようにカバーしているということです。

深川方面には、カフェブームの火付け役になった清澄白河(ブルーボトルコーヒーの本社がある)をはじめとして、門前仲町・月島・築地といったように、下町の主要エリアがあります。

大江戸線は、これらの下町の主張エリアを全てカバーしている唯一の地下鉄ですので、上手に活用すれば、都内の移動時間を削減することが可能なのです。

gooの地図はこちら
https://map.goo.ne.jp/map/latlon/E139.46.0.673N35.40.40.266/zoom/7/

大江戸線の路線図 新宿駅について

大江戸線は、始発と終点が新宿になります。新宿西口駅からスタートし、新宿区・港区・中央区・江東区などの都内をぐるっとまわって、最後に新宿駅に戻ってきます。

ただ、正確にお伝えすると、新宿駅から先にも路線は伸びており、終点は光が丘駅になります。

このため、大江戸線の新宿駅は、3つの駅に細かく分かれており、同じ新宿エリアであっても大江戸線の路線図からみると、乗り換えのための徒歩移動距離が長くなってしまうので注意が必要です。

まず確認していただきたいのは、新宿エリアには、

新宿西口駅
都庁前駅
新宿駅

これら3つの駅があるということです。新宿西口駅と都庁前駅は、同じ系統の大江戸線で一駅移動するだけですが、新宿西口から新宿駅にかけては、途中の都庁前駅で、ことなる系統の大江戸線に乗り換える必要があります。
ですので、新宿エリアから大江戸線に乗車する際には、目的地によって、どの駅から乗車したほうが効率良く移動できるのかを考える必要があります。

大江戸線の料金について

大江戸線の料金は、乗車駅からの移動距離によって決定されています。大江戸線の路線図は、前述したとおり円形になっているので、乗車時間と移動距離は比例しません。

例えば、新宿西口駅から乗車して、新宿駅で降車した場合は、乗車時間は、約40分から50分ほどですが、最終的な移動距離は短いため、最低乗車料金が適用されます。

新宿駅から光が丘駅に関しては、直線になっているので、乗車時間と移動距離が比例するので、料金設定が分かりやすくなっています。

大江戸線の料金精算が面倒な方には、PASMOの利用をおすすめしています。ICカードでタッチするだけで清算が終了してしまうため、結果として、移動時間を短縮できるというメリットもあります。

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