封筒の宛名の書き方をわかりやすく解説(横書き・A4)

迷惑メール対策

ビジネス・会社で役に立つ封筒の書き方

会社勤めをしている人であれば、必ずといっていいほど封筒の宛名書きは、避けては通れない仕事ですよね。

インターネット・メールの普及によって、封筒を送付する頻度は昔に比べて大分減りました。しかし会社の営業活動において、前述した履歴書はもちろん、請求書などの書類のやりとりのために封筒の利用は、今後もなくなることはないはずです。

そういう意味で考えると、封筒の宛名書きは、もはやビジネスの基本といっても過言ではないでしょう。

とくに事務仕事をしている人であれば、封筒の書き方の基本を知っておかないと、常識が無い人だというレッテルを貼られてしまいます。

ここでは、実際のビジネスシーンですぐに役に立つ、封筒の宛名の書き方を分かりやすく解説しています。

封筒の宛名の書き方(A4・履歴書)

A4の封筒を利用するのは、主に履歴書の送付時ではないのでしょうか。基本的に会社に送付する履歴書を入れる封筒は、折りたたまずに、送付することができるA4の封筒を利用します。

細長いサイズの封筒を利用することもありますが、このサイズは、はっきりいって履歴書の送付には向いていません。

なぜならば、折りたたむことで、書類にシワがよってしまいますし、履歴書と合わせて送付する職務経歴書などの書類を同封することができないからです。正社員としての入社を希望するのであれば、職務経歴書の提出は必須といえます。

履歴書では、入学や入社・退社の情報しか掲載することができないため、今までの職務の実績を掲載することができません。会社の人事が、求職者を採用するにあたって、重要視している情報の大部分は、職務経歴書からでしか確認することができないといっても過言ではありません。

さて、少し話が脱線してしまいましたが、履歴書を送付する際には、上記の理由から必ずA4の封筒を使うようにしてください。封筒の色は、一般的には白色が利用される頻度が多いですので、白色を選択するようにしてください。履歴書に利用する封筒の宛名の書き方のポイントは、下記3点になります。

①縦書きにする
②送付先の会社名は省略しない(株式会社の表記などを省略しない)
③裏面には自分の名前・住所を忘れずに

とくに注意したいのは、②になります。会社形態(株式会社・有限会社など)を省略して書いてしまう人が少なくありませんが、応募書類のように正式書類の場合には、かならず省略せずに正式名称を宛名に記載するようにしてください。

封筒の宛名の書き方(横書き)

封筒の宛て名を横書きで書くシチュエーションとしては、比較的、関係性が構築された、仲の良い間柄のケースが多いです。

といいますのも、正式な体裁を重んじるのであれば、封筒の宛名は縦書きが良いとされていますが、縦書きですと、少々堅苦しい印象を与えます。

すでに関係性が構築されている間柄であれば、縦書きでなくあえて横書きで宛名を書くことをお勧めします。

また、封筒を選ぶ際に、白色でなく、色や柄の入った封筒を選ぶのも良いでしょう。

色や柄の入っている封筒は、通常の白色の封筒に比べて、送り主の「想い」を感じ取りやすいです。

通常の白色の封筒は、失敗はしない無難な選択ではありますが、どこか事務的な印象があります。

色や柄の入っている封筒の方が、送り主の「想い」を届けやすいといっても過言ではありません。何度か、お会いして、関係性を深めることができたお相手で
あれば、あえてユニークな封筒を選択するというのもコミュニケーションを深める1つの選択肢だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です