山手線わかりやすい路線図・地図(所要時間・料金・内回り・外回り)

鉄道各社の路線図

山手線は、東京を代表する電車として、多くの日本国民から親しまれているのはもちろん、海外からきた外人観光客からも広く認知されています。

山手線の大きな特徴は、その独特な路線図になります。グルっと大きく円を描くように設置されている路線図(29駅)をみると、新宿駅・池袋駅・上野駅・東京駅・品川駅・渋谷駅など、東京の主要なエリアをすべてカバーしていることが分かります。

このように山手線は、利便性が高い電車であるため、比較的混雑している時が多いです。
とくに山手線のが混雑するのは、朝の通勤ラッシュ時や、夕方の帰宅時ラッシュの時間帯が有名ですよね。このようなラッシュの時間帯は、当然ですが、内回り・外回りともに所要時間がかかってしまいます。

山手線の突発的な遅延について

また、この時間帯以外(日中や夜間)にも、突発的に混雑することがあります。

例えば、原宿駅などでイベント開催があるときは、駅のホームに乗客が入りきれないぐらいに混雑します。
ですので、山手線で移動する際には、予め時間に余裕をもった移動プランをたてておくことをおすすめします。

山手線の路線図・地図(内回り・外回り)

山手線の路線図は、前述したように円になっていますが、東京の地図上で正確な路線図を描いてみると、三角形を描いていることが分かります。

ですので、距離が長い縦の部分は、半円ではなく、直線に近い形状になります。具体的な駅名で説明しますと、池袋駅から大崎駅までは、ほぼ直線であるといっても過言ではありません。

そして、大崎駅から品川駅にかけて急なカーブを描いた路線になっています。この部分は三角形の頂点部分になります。品川駅から上野駅までは、ほぼ直線となっており、上野駅を起点にしてほぼ90度確度が変わります。

みさなんもうお分かりだと思いますが、ここから池袋駅までは直線となっており、三角形でいう底部分になっています。

このように山手線は、一般的には、丸い路線図であると理解されていますが、地図に沿って路線をみてみると三角形の形状となっています。ですので、場所によっては、山手線を利用するよりも、バスやタクシーを資料した方が移動距離が短くなり、所要時間を大幅に短縮することができます。

また、山手線は、走る方向によって、内回りと外回りに区別されています。ちなみに、新宿を起点にご説明すると、渋谷方面が内回りとなります。そして池袋訪問が外回りとなります。内回りに乗るのか、外回りに乗るのかで、所要時間がだいぶ変わってくる場合がありますので、十分注意してくださいね。

山手線の路線図はこちら
(距離、所要時間、運賃もこちら)
https://jp.piliapp.com/japan-railway/yamanote/

山手線の一周の所要時間

山手線を一周するのに必要な所要時間は約1時間です。正確にいうと62分から63分程度ですが、ほぼ1時間だとおもっていただいて間違いないでしょう。

山手線の料金について

山手線の初乗り料金は140円(ICカード利用時133円)になります。地下鉄の初乗り料金が170円(IC165円)であることを考えると、比較的リーズナブルな価格かと思います。

例えば、原宿から渋谷まで移動することを考えた場合、東京メトロ副都心線を利用すると、明治神宮前駅から渋谷駅までの料金170円がかかりますが、山手線でしたら、130円ですんでしまいます。

料金差は40円もありますから、頻繁に移動する人でしたら、累計すると、大分おおきな差となってくることが分かるかと思います。

https://jp.piliapp.com/japan-railway/yamanote/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です