広島駅わかりやすい構内図(JR・新幹線)

丸ノ内線の路線図

JR広島駅の構内図

JR広島駅の構内図は、地下1階から地上3階で構成されています。

可部線や山陽線などの在来線は、地上1階乗り場に集まっており、新幹線は、地上3階乗り場に設置されています。

JR広島駅は、中国地方のなかでも、とくに乗降者数が多く、さまざまなビジネス・観光の拠点として、多くの人が利用しています。

また、岩国方面と岡山方面を結ぶ中継駅としても機能しており、乗り換え目的のために一時下車する乗客も少なくありません。

ここでは、JR広島駅の構内図をわかりやすく解説することで、乗り換えをよりスムーズに行っていただくことはもちろん、広島名産品や食事も迷わずに購入していただけるように丁寧に構内の施設を説明しています。

広島駅の地上1階に設置されている在来線の乗り場は、合計9つの乗り場があります。利用する路線によって、乗り場が異なりますし、行先(阿部方面・宮島口方面・岩国方面)によっても乗り場は異なりますので、乗り換えの際には、十分に注意する必要があります。

ただ、広島駅の構内図は、比較的シンプルな構造ですので、事前に乗り場を確認するだけで、ほぼ乗り換えのミスは防ぐことができるでしょう。

乗り換えの際には、地下1階か地上2階に設置されている連絡通路を利用することができますが、地下1階の連絡通路は、繋がっている乗り場が限定されているため、おすすめできません。

広島駅での乗換は、地上2階に設置されている連絡通路を利用するようにしてください。

JR広島駅の構内図はこちら
https://www.jr-odekake.net/eki/premises.php?id=0800613

JR広島駅の構内に隣接されている公共施設

JR広島駅の構内は、さまざまな公共施設が利用できるようになっています。

例えば、広島東郵便局が構内に隣接されてますので、郵便を利用したい人にとっては、非常に利便性が高いです。

広島東郵便局では、通常の郵便などの配送業務はもちろん、通常の窓口よりも営業時間が長い「ゆうゆう窓口」も設置されてるので、夜遅くの荷物の配送や受け取りも可能なのです。

ビジネス目的で、商品を急遽配送しなければいけなくなった時には、ぜひ、利用してください。

また、広島へ観光で訪れた人は、ついつい、たくさんのお土産を購入してしまいがちです。

といますのも、広島県は、名産品(もみじまんじゅう・お好み焼き)が多く、あれも、これも・・・と選んでいるうちに、ついついお土産を買い過ぎてしまうのです。

このような広島のお土産は、自分で持ち帰ったら、本当に大変ですよね・・。広島駅の郵便局を利用すれば、簡単に配送できますので、快適に移動することができます。

JR広島駅の構内図 新幹線への乗り換えについて

JR広島駅の構内には、新幹線乗り場が3階に設置されています。在来線の乗り場は1階になりますので、乗換の際には、3階から1階へ移動する必要があります。

また、直通の階段は設置されておりません。必ず、2階にある連絡通路にでる必要があるので、乗り換えには、それなりの時間がかかります。最低でも10分程度の余裕をみておいた方が良いでしょう。

広島駅の構内図 新幹線名店街について

広島駅の構内には、新幹線名店街があります。新幹線名店街では、広島名産品・広島の銘菓・イートインなど数多くの飲食店が入っており、手軽にお土産購入や食事をすることができます。

広島駅で下車したら、ぜひ、立ち寄ってもらいたいのですが、事前に、広島駅 新幹線名店街のホームページをチェックしておくことをおすすめします。

といいますのも、お得な割引クーポンが数多く掲載されているからです。WEB限定のクーポンとなっており、例えば、広島銘菓を販売する香月では、1000円以上の買い物で、もみじ饅頭を1つプレゼントしてくれます。

他にも多くのクーポンがありますので、ぜひ利用してくださいね。(笑)

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