新宿駅の構内図(JR線、京王線、小田急線、都営線、西部線、東京メトロ)

都営大江戸線の路線図

新宿駅は飲食街や百貨店・デパート・大規模オフィスビルが集結しており、日本で最も栄えている大規模ターミナル駅として、多くの人から親しまれ、頻繁に利用されています。

新宿駅は、利用者の利便性を考えて、各路線への連絡通路などの拡張工事をおこなった経緯があります。

時代の変化に合わせて、大きく変わったことにより、通勤・通学などで頻繁に新宿駅を利用している人々にとっては、利便性が高い駅となりました。

しかし、その反面、出張やレジャーで新宿駅を訪れる人にとって、拡張されていった新宿駅の構内図の全体を把握することは困難となってしまいました。

ここでは、難解な新宿駅の構内図をわかりやすく解説していきます。

JR新宿駅の構内図(南口・西口)

JR新宿駅の構内図は、JR東日本の公式ホームページから確認することができます。WEB版とPDF版の2種類がありますが、WEB版は、JR新宿駅構内図の全体を表示させるためにデザインされているため、改札口や階段・連絡通路などの情報が読み取りづらくなってしまっています。

JR新宿駅は、5つの路線(山手線・埼京線・湘南新宿ライン・中央線・総武線)が集結しており、各路線への連絡通路が、まるで迷路のように設置されています。

そのため、WEB版では、乗換のためのルート確認を十分に行うことができません。

JR新宿駅の構内図PDF版では、構内の細かな情報が見やすいように配慮されたイラスト・文字バランスで描かれているので、実用的です。

印刷して利用するのも良いですし、タブレットなどに構内図をダウンロードしても、良いでしょう。読み取りづらい部分に関しては、簡単に拡大することができます。

これによって、JR新宿駅の立体的な構内図がより把握しやすくなるので、買い物や待ち合わせでよく利用されている南口・西口への移動ルートをかんたんに検討できます。

JR新宿駅の構内図PDF版はこちら
https://www.jreast.co.jp/estation/stations/img/map/m_shinjyuku.pdf

京王線の新宿駅の構内図

京王線の新宿駅の構内図は、京王グループの公式ホームページから確認することができます。京王線と京王新線の構内図を確認することができますが、PDF版のみとなっておりWEB版の提供はありません。

京王線の新宿駅の構内図の特徴は、地下1階から地上1階までの構内の情報を分かりやすくまとめるために、掲載する情報を絞っている点にあります。

各路線への乗換のための情報や、最寄の百貨店など、本当に必要な情報に絞っているために、構内図がシンプルにまとまっています。

京王モールや京王百貨店への直通ルートが表示されていますので、新宿駅の訪問前に目を通しておけば、より効率的に買い物を楽しむことができます。

京王線新宿駅の構内図はこちら
https://www.keio.co.jp/train/station/01_shinjuku/

小田急線の新宿駅の構内図

小田急線の新宿駅の構内図は、小田急電鉄の公式ホームページから確認することができます。WEB版のみとなっておりますが、必要な情報がコンパクトにまとめられているので、見やすいです。

小田急線の新宿駅は、特急ロマンスカー・快速急行・急行・準急・各駅停車によって、ホームが異なります。ホームは、1階と地下1階に分かれているため、初めて小田急線の新宿駅を利用する人にとって、分かりづらい構造となっています。

なぜならば、各駅停車は地下1階のホームなのに対して、快速・急行・準急は地上1階のホームなので、フロアを間違ってしまうと、目的の電車に乗ることができません。本来は各駅停車に乗らないといけないのに、間違えて、急行に乗ってしまうと、目的の駅を通過してしまい、大きく時間をロスしてしまうのです。

ですので、初めて小田急線の新宿駅を利用するのであれば、事前に構内図の確認はしておいた方が良いでしょう。

小田急線新宿駅の構内図はこちら
https://www.odakyu.jp/station/shinjuku/homeview/

都営新宿線・大江戸線の新宿駅の構内図

都営新宿線・大江戸線の新宿駅の構内図は、東京都交通局の公式ホームページに掲載されています。東京都が主体となって運営しているせいか、構内図にわかりやすいアイコンが多用されており、断トツで見やすい構内図に仕上がっています。

また、各改札・出口には、近辺にある主要な商業施設・大学・病院などが記されているため、難解な新宿駅の構内をスムーズに移動することができます。

子どもからお年寄りまで、あらゆる世代が新宿駅を迷わずに移動することができるように配慮されている構内図に仕上がっているので、都営線のみを利用するのであれば、この構内図は一番のおすすめです。

都営新宿線・大江戸線新宿駅の構内図はこちら
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/stations/shinjuku.html#solid

西部新宿線の新宿駅の構内図

西部新宿線の新宿駅の構内図は、西武鉄道の公式ホームページに掲載されています。西部新宿線の新宿駅は、他の路線とは、地理的に若干距離が離れているため、乗換のための経路案内などもありません。

西部新宿駅のみの構内図となっているため、シンプルです。ターミナル駅として機能しているため、ホームは、所沢・本川越・拝島方面しかありません。

初めて西武新宿駅を利用する人でも間違うことなく利用できますが、気を付けなければいない点が1点あります。

それは、他路線との乗換です。前述したとおり、他路線と西武新宿線の新宿駅とは、専用の連絡通路があるわけではありません。人通りが激しい新宿の路上を歩いて移動する必要があります。

したがって、新宿駅で他路線との乗換をする方は、事前に地図でそれぞれの駅の位置関係を把握しておく必要があります。不安な方は、ナビタイムなどの乗換サービスを利用すれば、GPS機能を利用したナビシステムで、乗換の際に、進むべき方向をアプリが教えてくれます。ぜひ、活用してみてください。

西部新宿線新宿駅の構内図はこちら
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/seibu-shinjuku/

東京メトロの新宿駅の構内図

東京メトロの新宿駅の構内図は、東京メトロの公式ホームページに掲載されています。メインは、東京メトロ丸の内線の構内図となっていますが、同じ地下にある都営地下鉄のホームまで掲載しているのと、JRや小田急への連絡通路まで掲載しているため、少し難解な構内図となっております。

したがって、東京メトロの新宿駅の構内図を利用する際は、印刷することをおすすめします。移動ルートを赤ペンなどでマークしておくことで、複雑化している新宿の地下の概要を把握することができます。

東京メトロ新宿駅の構内図はこちら
https://www.tokyometro.jp/station/shinjuku/yardmap/index.html

新宿駅の地下は、各路線はもちろん、飲食店などが立ち並んでいるため、人通りが非常に激しいです。

自分の現在地を把握しづらいので、少々面倒でも、紙の構内図を手にしながら、移動することをおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です