日光東照宮について

日光東照宮

日光東照宮の御朱印について

日光東照宮は江戸幕府を開いた徳川家康を御祭神としている神社です。

その知名度から全国から参拝客を集めています。

家康の遺愛品や東照宮に対して全国の大名や将軍家が収めた奉納品などを展示している東照宮宝物館が有名で、修学旅行などで訪れたことがある人もいることでしょう。

そんな日光東照宮では3つの場所で御朱印をいただけることをご存知でしたか?

日光東照宮本殿の向かい、朱印所と書かれたところでは「日光東照宮」の署名がある御朱印をいただけます。

こちらでは日光東照宮オリジナルの御朱印帳が販売されているので、御朱印帳を購入してから書いてもらうのも良いでしょう。

東照宮奥宮でも御朱印をいただけますが、こちらは書置きしてある御朱印をいただく形になります。

最後の御朱印は薬師堂の中でいただくことになります。

名前の通り神社ではなくお寺に属する施設だということを意識したうえで御朱印をいただきましょう。

日光東照宮の駐車場

日光東照宮は連日参拝客でにぎわっており、駐車場に車を止めるのも大変です。

今回は日光東照宮周辺の駐車場をご紹介します。

東照宮から歩いて10分ほどのところにある日光市営駐車場は、50台ほど止められる無料の駐車場です。

もう少し離れたところであれば、日光強度センターの駐車場も無料で留めることができます。

こちらでは日光市に関する観光案内も実施しており、東照宮以外の見どころを知りたい人は、こちらで観光案内とパンフレットをもらっておくと良いでしょう。

ただし、キャパシティが15台と小さいので、あくまでも補助的に利用することを念頭に置いた方が良いでしょう。

少し遠くなりますが、日光駅のすぐ裏にある無料駐車場も日光東照宮の参拝客に利用されています。

駅からバスが出ているのでそちらを利用して日光東照宮に行くのも一つの手段です。

日光東照宮を訪れる前に、どの駐車場を利用するか計画を立てておいた方がスムーズに参拝できることでしょう。

日光東照宮のパワースポット

日光東照宮には関東有数のパワースポットが存在することをご存知でしょうか?

最初にご紹介したいのが北辰の道です。

唐銅門から陽明門を覗くことができる道の上が、生気を発する道と考えられています。

北辰とは別名龍の道とも呼ばれており、生命のエネルギーが宿る場所として昔から称えられているのです。

もう一つのパワースポットは徳川家康の墓がある奥宮宝塔です。

御祭神としてまつられている徳川家康のパワーが漲っており、井戸水に触れてからこちらを訪れるとより力をもらえるとされています。

日光東照宮そのものが、江戸幕府を開いた武将の力を感じられるスポットであり、あえてパワースポットを探すというよりは荘厳な雰囲気に触れながら運気を上昇させる気持ちでお参りしましょう。

日光東照宮の三猿とは

日光東照宮を象徴するエピソードとして三猿というものがあります。

いわゆる「見ざる聞かざる言わざる」という3匹の猿です。

実はこの猿は日光東照宮以外にも存在しており、股間を押さえた猿を加えて四猿として奉っている神社も見受けられます。

日光東照宮の三猿は、8面の彫刻によって人生を表現しているといわれています。

有名な三猿はこの第2面にあたり、人間の叡智について教え諭しているのです。

日光東照宮の三猿は子供であるとされています。

子供時代には、世の中の悪いことに対して耳や目を塞ぎ、余計なことを話さない心を持つことが重要」という意味の戒めなのです。

日光東照宮の拝観料

日光東照宮ではお参りする際に拝観料を支払う必要があります。

高校生や大人は1,300円、小中学生は450円が原則です。

ただし、35名以上でお越しの方は団体割引が適用されるので、大勢で参拝するときはこちらを利用しましょう。

日光東照宮内にある宝物館や美術館を利用する際にも別途入館料がかかります。

東照宮の拝観と美術館の入場料がセットになった料金は別々に支払った場合よりもお得なので、どちらにも足を運ぶ予定の方はセット料金でご利用いただいた方が良いでしょう。

詳しい料金案内については以下のURLをご確認ください。

http://www.toshogu.jp/etc/haikan.html

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