東京スカイツリーの料金・入場料・営業時間・プラネタリウム・展望デッキ

東京スカイツリー

東京スカイツリーの料金・入場料は、大きくわけると2つあります。それは、展望デッキと展望回廊です。

それぞれ、正式名称は、天を望むと書いて、天望という漢字が使われていますが、ここでは一般的に使われている展望という言葉で説明したいと思います。

さて、なぜ東京スカイツリーは入場料が2つ設定されているかといいますと、それは、各入場料の支払いによって、エレベーターで上がることができる高さが異なるためです。

ここでは、東京スカイツリーの入場料の詳細や、お得な割引制度などを説明いたしますので、ぜひ、訪問前にチェックしておいてください。

東京スカイツリー展望デッキ(天望デッキ)の料金

東京スカイツリー展望デッキ(天望デッキ)の料金は、2570円です。展望デッキとは、基本料金である2570円を支払えば、だれでもエレベーターで上がることができるスペースです。

展望デッキの高さは、350メートルにもおよびます。東京下町の大空から眺める景色は、多くの人を感動させています。ちなみに、東京タワーの展望台の高さが150メートルです。スカイツリー展望台の高さは東京タワーと比較すると2倍以上にもおよびます。

展望デッキから眺めることができる富士山は、とても美しく、ダイヤモンド富士と表現されています。天候によって、見え方が異なりますが、日没の時間帯から眺めると、夕日に照らされた、綺麗に輝くダイヤモンド富士を堪能することができます。

東京スカイツリー展望回廊(天望回廊)の料金

東京スカイツリー展望回廊(天望回廊)の料金は、1030円になります。展望回廊へ行くためには、必ず展望デッキを経由しなくてはいけません。

そのため、必ず展望デッキの利用料2570円を支払わないといけません。

つまり、展望回廊にいくためには、展望デッキと展望回廊の料金の合計金額3600円を支払う必要があります。少し高いと思われるかたいらっしゃるかもしれませんが、せっかく東京スカイツリーを訪れたのであれば、ぜひ、展望回廊に行ってほしいものです。

展望回廊の高さは、450メートルです。展望デッキよりもさらに100メートルも高い場所に設置されています。前述したとおり、東京タワーでは、展望台が150メートルの高さに位置しておりますが、特別展望台は、250メートルの高さに設置されています。

つまり、東京タワーでは250メートルの高さまで上るのが限界なのですが、東京スカイツリーは、それが450メートルとなっています。比較すると、いかに東京スカイツリーの高さが際立っているかが分かりますよね。

ちなみに東京スカイツリーの頂点は、634メートル。ギネス世界記録に、世界一高い電波塔としての認定を受けています。

現代の建築技術の最高水準を駆使して作られた東京スカイツリーは、外から眺めているだけでも、その美しさにうっとりしてしまいます。未来の技術を肌で感じることができる建築物といっても過言ではないでしょう。

東京スカイツリー料金・入場料金の割引について

東京スカイツリーの料金・入場料金は、インターネット予約で朝割プランを選択すると割引料金が適用されます。

前述したとおり、展望デッキと展望回廊の合計金額は、3600円となっておりますが、朝割が適用されると、3000円になります。割引額は600円。かなりお得ですよね。

ただし、朝割プランですので、入場できる時間帯に制限があります。8:00から9:30までに東京スカイツリーへ入場する必要があります。

インターネット予約をキャンセルするためには、500円の手数料がかかります。キャンセルは、予約した入場日の5日前までしか認められません。

インターネット予約を当日行った場合には、決済したクレジットカードを持参する必要があります。クレジットカードのナンバーを確認して、本人であるかを確認するためです。

東京スカイツリーのインターネット予約はこちら

http://www.tokyo-skytree.jp/ticket/individual/reservation/set_online.html

東京スカイツリーの営業時間・最寄駅

東京スカイツリーの営業時間は、8:00から22:00までです。最終入場は21:00までとなっているので、仕事帰りなどで、夜間に入場する人は十分注意してください。ただ、東京の夜景を展望デッキから1時間でもたのしむことができれば、十分に元はとれると思います。(笑)

東京スカイツリーの最寄駅は押上駅です。押上駅を降りると、すぐに東京スカイツリーへの連絡通路が見えますので、迷わずに向かうことができます。

東京スカイツリーの水族館の入場料

東京スカイツリーの水族館として親しまれている「すみだ水族館」の料金は2050円。営業時間は、9:00から21:00までです。
さまざまなワークショップ・イベントなどが企画されており、大人も子どもも十分に楽しむことができる水族館です。

東京スカイツリーのプラネタリウムの入場料

東京スカイツリーのプラネタリウムとして親しまれている「コニカミノルタプラネタリウム」は、東京ソラマチ内にありますので、ソラマチでの買い物ついでに気軽に立ち寄ることができます。
料金は1500円で、営業時間は10:00から21:00となっております。尚、21:00はプラネタリウムの最終上映の開始時刻ですので、少なくとも5分前にはプラネタリウム入場口に到着しておいたほうが良いでしょう。

東京スカイツリーの公式サイトはこちら

http://www.tokyo-skytree.jp/

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