永田町駅・赤坂見附駅の乗り換えのための構内図解説

丸ノ内線の路線図

永田町駅と赤坂見附駅は、駅構内が連結されており、駅名は違いますが、一つの駅としての扱いを受けています。

この2駅には、東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線・丸ノ内線・銀座線が集結しており、都内地下鉄のなかでも最大級の規模の地下構内になっています。

永田町駅・赤坂見附駅は、国会議事堂や最高裁判所など、日本国家の重要な施設へのアクセスが便利なため、数多くの会社がこの界隈に重要な本社や支社を構えています。

なかでも赤坂見附駅前にそびえ立つプレデンシャルタワーは、存在感があります。

このように、政治やビジネスの中枢としても機能している永田町エリアには、必然的にビジネスホテルや飲食店も数多く集結し、町全体がとても賑わっています。

ここでは、永田町駅・赤坂見附駅を利用する人々に、よりわかりやすい構内図の見方を開設することでよりスムーズなアクセスをサポートします。

永田町駅の構内図(有楽町線・半蔵門線・南北線)

永田町駅の構内図は、地下6階から地下1階で構成されています。最も地中深くに埋まっている地下6階には、半蔵門線のフォームがあります。

そして、地下4階には有楽町線のホームがあり、地下3階には南北線のホームがあります。

地下鉄を利用する場合、気を付けないならければいけないのは、地下ホームから地上にでるまでの時間が、想像以上にかかるということです。

とくに永田町駅の半蔵門線フォームは地下6階に位置しているため、地上にでるだけでも、2分から3分はかかってしまうでしょう。また、朝の通勤ラッシュ時の場合は、移動時間が一層かかってしまいますので、場合によっては、5分以上かかってしまうかもしれません。

また、地下4階にある有楽町線や地下3階にある南北線を利用する際にも同じことがいえます。このように永田町駅は、地下深くに、駅のホームが何層も重なっている構内となってるため、この構内を移動するだけで、かなりの時間を要してしまいます。

万が一、永田町駅の構内で迷ってしまった場合にはどうすればよいのでしょうか?

ここでおすすめしたいのは、まずは、地下1階の連絡通路を目指す方法です。永田町駅の地下1階は、ホームが存在しません。連絡通路のみのフロアとなっているため、すべてのホームと直結されています。

一度、地下1階に移動することができれば、地上でることはもちろん、乗り換えることも容易にできます。

永田町駅の構内で迷ってしまったら・・・「迷わず地下1階に移動する!」ということをよく覚えておいてくださいね。

永田町駅の構内図はこちら
https://www.tokyometro.jp/station/nagatacho/yardmap/index.html

赤坂見附駅の構内図(丸ノ内線・銀座線)

赤坂見附駅の構内は、地下階3から地下1階で構成されており、地下2階と地下1階に丸ノ内線と銀座線のホームが設置されています。

地下2階ホームには、丸ノ内線の池袋方面と銀座線の浅草方面の電車が対面する形で走っています。

また、地下1階には、丸ノ内線の荻窪訪問と銀座線の渋谷訪問の電車が対面する形で走っています。それぞれのホームで異なる路線の電車が対面する形で走っている駅構内となっているのが、赤坂見附駅の大きな特徴の1つといっていいでしょう。

それぞれの路線の乗り換えは、同一ホームまたは、フロアが一つ異なるホームへ移動するだけですので、非常にカンタンです。銀座線と丸ノ内線は、銀座駅でも乗換が可能ですが、赤坂見附駅で乗り換えした方が断然ラクですので、ぜひ覚えておいてくださいね。

さて、赤坂見附駅と永田町駅へ乗り換え方法ですが、地下2階ホームから移動することができます。丸ノ内線でいう荻窪訪問へ向かっていくと、半蔵門線の永田町駅ホームにでることができます。

注意してほしいのは、赤坂見附駅から永田町駅へ移動する際には、一度、半蔵門線ホームにでる必要があるということです。直接、他の路線の永田町駅には移動することができませんので注意してくださいね。

このように、永田町駅と赤坂見附駅駅は、ちょっと複雑な構内図になっていますが、一度覚えてしまえば、迷うことはありません。ぜひ、上手に活用してくださいね。

赤坂見附駅 構内図はこちら
https://www.tokyometro.jp/station/akasaka-mitsuke/yardmap/index.html

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