池袋駅わかりやすい構内図(西口・出口・JR・副都心線・有楽町線)

丸ノ内線の路線図

JR池袋駅の構内図と出口(西口・北口・東口・南口)について

JR池袋駅の構内図は、地下1階から地上1階で構成されています。JR電車ホームは、全て地上1階に設置されていますが、改札や連絡通路は、全て地下一階に集約されています。

JR池袋駅を利用するためには、まずは、地下1階に下る必要があります。そして、地下の改札ゲートをくぐると、山手線をはじめとした各JR電車ホームにアクセスすることができる構造となっています。

そのため、JR池袋駅の構内図はシンプルです。きっと初めて利用する方も構内に入ってしまえば、迷わずに目的の電車に乗車することができるでしょう。

しかし、気を付けなければいけないのは、池袋駅の出口です。西口・北口・東口・南口と別れているのですが、なかでも頭が混乱してしまう人が多いのが、西口と東口です。

池袋駅には、東武デパートと西武デパートがあります。初めて池袋駅を利用する人の多くは、東武デパートは東口で、西武デパートは西口だと勘違いしてしまいます。

しかし、実態は、逆なのです!

つまり、

JR池袋駅の西口 出口は東武デパート
JR池袋駅の東口 出口は西武デパート

となっているのです。

JR池袋駅を利用する多くの人が混乱してしまうポイントですので、十分に気を付けてくださいね。

また、池袋という場所は、さまざまな側面をもっています。東口・西口は、前述した通り、ショッピングに便利なデパートが数多くあったり、ビックカメラなどの大手家電販売店なども数多く出店していて、活気があります。

しかし、JR池袋駅の北口は、どちらかというと、大人の繁華街というイメージがあります。街の雰囲気でいうと、新宿の歌舞伎町のようなイメージが近いのではないのでしょうか?

数多くの飲食店があつまっており、サラリーマンの息抜きの場所として利用されていますが、なかには、法外な金額を請求してくるお店もあるようです。

JR池袋駅の南口は、高層マンション・公園・カフェなどが多くあつまっており、主にファミリー層が数多く集めってくるエリアです。池袋のなかでも、南口は、最も落ち着いたエリアといえるでしょう。

JR池袋駅の構内図はこちら
https://www.jreast.co.jp/estation/stations/108.html

東京メトロ 池袋駅の構内図(副都心線・有楽町線・丸ノ内線)

池袋駅は、東京メトロの地下鉄が3路線も集結しています。副都心線・有楽町線・丸ノ内線を利用することができるため、通勤や通学の乗換えるために池袋駅を利用している人も少なくないでしょう。

東京メトロ池袋駅の路線図は副都心線・有楽町線・丸ノ内線、それぞれの構内図をみるとわかるとおり、それぞれの路線は、同じ地下構内にあるものの、距離が離れています。

池袋駅には、連絡通路が複数設けられていますが、乗換改札口が限られているため、朝は、そこがボトルネックとなってしまい、かなり混雑します。

とくに、朝8時台の丸ノ内線の池袋駅は、ホームに入場制限がかかっています。駅員さんの指示を待たなければ、ホームに入ることすらできません。

時間をもって行動しないと、想像以上に移動に時間がかかってしまいますので、十分に注意してください。

東京メトロ池袋駅の構内図はこちら
https://www.tokyometro.jp/station/ikebukuro/yardmap/index.html

西武池袋線 池袋駅の構内図

西武池袋線池袋駅の構内図は、地下1階から地上1階で構成されています。JRから西武池袋線へ乗り換えるのだったら、JR池袋駅の南口改札を出れば、最短で乗り換えることが可能です。

西武池袋線の地下通路では、数多くの売店がありますが、なかでも立ち食いうどんが名物となってます。池袋を拠点に活動するビジネスマンが、絶えず行列をつくっています。

池袋駅に立ち寄る機会があったら、ぜひ、利用してみてくださいね。

西武池袋線池袋駅の構内図はこちら
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/ikebukuro/

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