秋葉原駅わかりやすい構内図(JR総武線・つくばエクスプレス・日比谷線)

丸ノ内線の路線図

秋葉原駅の構内図

秋葉原は、電子パーツ・電子機器の小売りや卸の街として発展してきましたが、最近では、オタク文化発祥の地としても注目を浴びています。

PCパーツなどを販売する小売店の横で、アニメのコスプレを楽しんでいる人がいる、カオスのような文化が、秋葉原の毒地のカルチャーとして多くの人を魅了してきています。

秋葉原駅へは、JR総武線・日比谷線・つくばエクスプレスでアクセスすることができますが、秋葉原の街は広範囲に広がっているため出口が数多くあります。

ここでは、秋葉原駅の構内図と出口を詳しく説明することにより、多くの人に秋葉原を快適に利用していただけるようにサポートしています。

JR秋葉原駅の構内図(総武線・山手線・京浜東北線)

JR秋葉原駅の構内図は、地上1階から地上3階で構成されています。初めてJR秋葉原駅の構内を歩いた人の多くは、「まるで迷路のような構内になっていて、自分がどこを歩いているのか分からない・・・」という感想をいいます。

このことは、決して大げさな言い方ではありません。実際に、JR秋葉原の構内図を見れば分かりますが、3階に総武線の乗り場があり、2階に山手線・京浜東北線の乗り場があり、これらの乗り場にたいして、通路や階段が網の目のように設置されています。

とくにJR秋葉原の構内図をわかりにくくしているのは、3階総武線から2階の山手線・京浜東北線への乗り換えです。

実は、3階総武線乗り場は、1階に直通している階段やエスカレーターやエレベーターが複数設置されているため、間違って、利用してしまうと、2階にある山手線・京浜東北線乗り場に辿りつくことができないのです。

もちろん、一度、1階におりてから、2階に移動することも可能なのですが、遠回りになってしまうので、大きな時間のロスになってしまいます。

また、JR秋葉原の構内はとても広く、出口を間違えると、秋葉原にある目的の場所に移動するのに遠回りをしなくてはいけません。

わかりやすく、JR秋葉原駅の出口と最寄の人気スポットを下記にまとめました。

■JR昭和通り口
その名の通り昭和通り沿いにでます。出口すぐにビックカメラの入り口があります。都営線の岩本町駅への乗り換えにもよく利用されている出口です。
■JR電気街口
秋葉原のメイン通りにでます。メイド喫茶やコスプレ販売店・電子パーツ販売店などの買い物には便利な出口です。

JR秋葉原駅の構内図はこちら
https://www.jreast.co.jp/estation/stations/41.html

MIRつくばエクスプレス秋葉原駅の構内図

つくばエクスプレス秋葉原駅の構内図は、地下1階から地下4階で構成されています。つくばエクスプレスの乗り場は地下4階に設置されているため、乗車するためには、地下4階まで下る必要があります。

そのため、乗車するには、少々時間がかかりますので、ゆとりをもった移動プランをたてておく必要があります。

ただ、つくばエクスプレスは、一度乗車してしまえば、つくば駅まで直通で運んでくれる便利な路線です。つくば近郊にお住まいの方で、都内の会社に勤務されている方は、是非、利用することを検討してみてくださいね。

つくばエクスプレス秋葉原駅の構内図はこちら
http://www.mir.co.jp/route_map/akihabara/yardmap.html

東京メトロ日比谷線秋葉原駅の構内図

東京メトロ日比谷線秋葉原駅の構内図は、地下2階と地下1階で構成されています。出口は、JR口・JR昭和通り口・和泉橋口の3つがあります。

日比谷線からJRへの乗り換えは、JR口もしくはJR昭和通り口から外にでて、JR秋葉原駅の昭和通り口改札から入場するのが最短になります。

日比谷線秋葉原駅の構内図はこちら
https://www.tokyometro.jp/station/akihabara/yardmap/index.html

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