全国対応わかいりすい積雪情報(道路・スキー場)

積雪情報

毎年、冬のシーズンになると、我々の生活に大きな影響をあたえるのが、積雪ですよね。

北海道・東北エリアはもちろん、関東エリアでも、積雪量によっては、電車やバスなどの公共の交通機関がストップしてしまいます。

また、正確な積雪情報を把握していないと、道路の積雪に対応するためにのスタッドレスタイヤへの付け替えタイミングの判断が遅れてしまいかねません。

「毎年、この時期の道路は、積雪しないから、まだ大丈夫だろう」といった甘い考えで運転した結果、突然の降雪の影響で、タイヤがスリップして怖い想いをした人も少ないくないでしょう。

このように、我々の生活に大きな影響をあたえる全国の積雪情報をここではわかりやすく説明していきたいと思います。

道路の積雪情報

北海道・東北はもちろん関東の道路の積雪情報を把握するためには、公益社団法人「雪センター」のサイトを確認するのがおすすめです。

ここでは、全国の道路の積雪情報をリアルタイムで把握することができます。(会員専用、非会員は項目のみ閲覧可)

各地の道路の積雪情報を確認する方法はとてもシンプルです。

例えば、北海道の積雪情報を把握したいのであれば、日本全国地図の中から北海道エリアを指定します。すると、北海道の道路マップが表示されますので、各道路の路線の色に着目します。

今回の調査では、、北海道 日勝峠付近を通る国道274号線が青色に着色されていました。青色の着色ですと、積雪20センチから50センチを意味しますので、注意が必要だと判断することができます。

一番注意しなかえればいけないのは、赤色や紫色に着色されている道路です。赤色は、積雪150センチから200センチを意味しますし、紫色は、積雪200センチ越えを意味します。

このレベルの積雪ですと、通行止めになる可能性もありますので、十分警戒しないといけませんね。

また、道路の積雪で怖いのは、積雪が終わった後の路面の凍結でしょう。北海道・東北エリアで生活されている方は、凍結した道路の怖さをよく理解されているかと思いますが、長野県など関東に住んでいる人は、路面凍結の怖さをよく理解していない人が少なくありません。

凍結した道路は、想像以上にタイヤがスリップしやすくなります。ですので、速度を落として、なるべくブレーキはゆっくりと踏むべきです。急ブレーキをすると勢いよくスリップしますので、十分に注意してくださいね。

雪センターのサイトはこちら
http://www.yukicenter.or.jp/

スキー場の積雪情報

スキー場の積雪情報は、SURF&SNOWを利用するのがおすすめです。このサイトでは、全国のスキー場の積雪情報を日単位で提示してくれています。

また、積雪情報だけではなく、雪質まで確認することができるので、スキーやスノーボード上級者にとっては、嬉しいですね。

積雪情報や雪質を確認するためには、まずは、SURF&SNOWにアクセスして、スキー場を選択する必要があります。

今回は、長野県の軽井沢プリンスホテルスキー場を選択してみましょう。すると、積雪50センチで雪質は、人工雪であることが分かりました。人工雪ですので、ゲレンデの一部は、滑走できない状況のようです。

続いて、長野県の白馬五竜スキー場をみてみましょう。すると、積雪20センチで雪質はパウダースノーであることが分かりました。十分な積雪量ではないので、ゲレンデは全面滑走禁止という状況でした。

このように、各スキー場の積雪量と雪質をすぐに把握できますので、プロのスキー選手・スノーボード選手も、この情報を逐一チェックしているようですよ。

SURF&SNOWはこちら
https://snow.gnavi.co.jp/

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