首都高・首都高速道路の料金(早見表・料金表・料金検索)

高速道路・一般道渋滞予測

首都高速道路は、東京を中心とした各都道府県にまたがる高速道路の総称で、1962年からその運用が開始され、利用者に対して高速道路の利用利用金が課せられるようになりました。

首都高速道路は、都内を歩いていると、必ずといっていいほど、目にすることができます。オフィスビルの間をまるで網の目のように張り巡らされている首都高速道路は、もはや私たちの日常にとってなくてはならないものになりました。

また、首都高速道路は、時代の流れとともに、様々路線が追加開発される中で、都内の主要なエリア(銀座・両国・芝浦)には、高速道路で移動できるようになったため、都内を車移動する時間を著しく短縮されました。

しかし、その一方で、首都高速道路の料金計算は、複雑になってきており、分かりづらいといわれるようになりました。そこで、ここでは料金体系をわかりやすく解説いたします。

首都高・首都高速道路の料金検索

首都高速道路の料金検索は、公式ホームページに掲載されている「首都高ドライバーズサイト」を利用するのがベストです。

このサイトでは、首都高速道路の出発地と出口を入力するだけで、最適なルートはもちろん、料金検索までしてくれるのです。

例えば、代々木から銀座までの料金検索をしたい場合は、このキーワードをそのまま検索窓に入力するだけです。

ちなみに、このケースの場合は、ETC料金は、520円で、現金支払いの料金は、1300円と表示されます。すぐに料金が分かるのでとても便利ですよね。

また、この料金検索では、移動ルートを動画で案内してくれます。各ポイント毎に、運転手目線の動画が掲載されているので、路線を乗り間違えて、目的地とはまったくことなる料金所にきてしまった・・・ということがなくなります。

高速道路の走行中は、カーナビを利用すれば、ほとんどのケースでミスすることなく目的の場所まで行くことができますが、それでも少し油断すると、ジャンクション(合流地点)で判断ミスをして、異なる方面に走行してしまうということもあるかと思います。

ですので、是非、運転前に「首都高ドライバーズサイト」で運転イメージを掴むようにしてくださいね。

首都高速道路の料金検索はこちら
https://search.shutoko.jp/

首都高・首都高速道路の料金早見表

首都高速道路の料金早見表も「首都高ドライバーズサイト」に掲載されています。PDF形式になっており、だれでも手軽にダウンロードできる仕組みとなっています。

ですので、面倒かもしれませんが、この料金早見表をダウンロードしておき、印刷しておけば、あとはPCを利用しなくても、紙で持ちあるくことが可能です。

車の中に、首都高速の料金早見表を入れておけば、高速道路を利用する前に、どの程度の料金が必要なのか、前もって調べることができるので便利です。

首都高速道路の料金早見表はこちら
https://www.shutoko.jp/~/media/pdf/customer/fee/fee-info/180310_pamphlet_fee_table.pdf

首都高・首都高速道路のETC割引料金

首都高速道路は、各料金所による利用料金の徴収作業を効率化するためにETCの導入が普及しました。

そのため、各料金所での渋滞が緩和されましたが、その反面、利用料金が、分かりづらくなってしまったと声を最近よく耳にします。

そこで、改めて現金にる通常料金とETC割引料金の違いをわかりやすく説明いたします。

まず、覚えておいていただきたいのは、最もETC割引料金のメリットが大きくなるのは、首都高速道路の最低利用料金になります。通常料金は一律で1300円の料金になりますが、ETC割引料金は、距離に応じて金額が割引されます。最も短い距離の料金は、なんと普通車で300円です。通常料金と比較すると1000円も割り引かれる計算になります。

都内の首都高速道路を近距離で移動するのであれば間違いなく、ETCを導入したほうがお得になることがよーく分かりますね。

首都高速道路のETC割引料金はこちら
https://www.shutoko.jp/fee/discount/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です